排卵日 妊娠 基礎体温 

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排卵日についてご存知ですか?排卵日は妊娠出来る大切な日♪排卵日についてきちんと勉強しましょ☆

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女性の排卵日について知ろう

女性が大人になって毎月規則的に月経がくるようになるということは、毎月体が妊娠の準備をしているということです。
月経が規則的な人の場合、月経が始まってから14日目頃に卵巣から卵子というものがとびでてきます。この卵子がとびでることを排卵といい、排卵する日のことを排卵日といいます。
毎月どちらかの卵巣から1個の卵子が排卵します。飛び出た卵子は卵管の中に入っていきます。
排卵日頃にセックスすると精子が子宮の中を通って卵管までたどりつき卵子と一緒になって受精が起こります。

きちんと排卵が起こっている場合には、基礎体温曲線は二相性を示すと言われています。
これは、生理が来てから排卵までの間は低温期、排卵してから次の生理が来るまでの間が高温期という形で体温が二相に分かれることを指しますが、各相の体温はそれぞれ何度以上あるいは何度以下と決まっているわけではありません。

排卵日

おおよそですが、低温期は36.0度から36.3度前後、高温期は36.7度から37.0度前後くらいになるのが普通だと言われますが、36.5度程度でも高温期の体温であるという人もあります。
要は全体的に見て、ある程度低温期と高温期に分かれているかどうか、そして高温期がだいたい2週間前後あるかどうかが大事なことであり、高温期の体温が何度以上あるかということは問題ではないと言うことです。

さて、基礎体温曲線がきちんとした二相性を示す場合、いったいいつが排卵日になるのかということですが、これは正確に「いつ」とはわからないものだと思って下さい。
 一般的には基礎体温上で低温期の最後の日に排卵が起こると言われていますが、これは必ずしもそうではなく、実際には「低温期の最後の日の前後2〜3日間」に排卵が起こっていると考えた方が良いでしょう。
 また、低温期の最後の日は普段より体温が下がるとも言われていますが、これもすべての人に当てはまるわけではなく、階段状に高温期に移行していくような人も実際にあることは確かです。
以上のことから言えることは、基礎体温だけでは排卵日を特定することはできないと考えておいた方が良いということですね






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